川越地区消防組合消防音楽隊
Kawagoe District Fire Music Band

消防音楽隊パート紹介

クラリネット(5名)
クラリネットは男性4名、女性1名の計5名で活動しています。隊員は消防隊・救助隊・救急隊・指令センターと活動服の色は別々ですが、音は1つの奏でを目標に訓練しています。
サックス(7名)
サックスパートはアルトサックス4人、テナーサックス2人、バリトンサックス1人の計7人で担当しています。この楽器は木管楽器の持つ豊かでしなやかな、金管楽器の持つ力強く華やかな響きで演奏していけるようにがんばっています。
フルート(1名)
フルートは、消防職員・音楽隊員・主婦の3足のわらじを履く、音楽隊唯一の女性だけのパートです。美しい演奏を目標に日々練習に励んでいます。
ホルン(3名)
ホルンパートは男子1名、女子2名で編成されています。カタツムリのような形をしていますが、もともとホルンは古くから角笛を意味している楽器です。金管と木管の中間に位置する楽器で、柔らかい音色は素敵なハーモニーを奏でます。
トランペット(5名)
トランペットは管楽器の中でも花形に位置していますが、われわれ5名の隊員は楽器などに縁がなかったため、日々苦労が耐えません。しかしやる気だけはどこのパートにも負けません!いつの日かすばらしい演奏ができることを目標に今後もがんばります。
トロンボーン(3名)
我々トロンボーンパートは、同期の男性3名で構成されており、各自独自の世界感を持っていますが、同期のチームワークを生かし、いい音を奏でられるよう日々研鑽中です。イベントで見かけた際は気軽にお声掛けください。
ユーフォニウム(2名)
ユーフォニウムはギリシア語の「EUPORIA」=「響く」をその語源としています。今はまだ納得のいく演奏には程遠い状態ですが、いつかはユーフォニウム本来の深く、豊かな響きを奏でたい!と男性2名でがんばっています。
チューバ(3名)
音楽隊の低パートのチューバは、金管楽器の中で最も大きく低い音を出します。合奏中、メロディはほとんど吹きませんが、メロディの伴奏を吹く縁の下の力持ち的な存在です。3人で音楽隊全員を支えられる様、日々がんばっています。
パーカッション(6名)
男性4名、女性2名の個性派メンバーが集結!いつも陽気なパーカッション。「誰でも叩けば鳴る」とあなどるなかれ!時に激しく、時には優しく楽曲に華を添えます。音楽隊のムードメーカーです。
 
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