| 川越地区消防組合定例表彰式 | 日時:平成22年3月7日(日) 場所:川越市市民会館 平成21年度川越地区消防組合定例表彰式が行われ消防団員に対して川越地区消防組合管理者の川合市長、川越市消防団の野村団長より無火災分団、消防功労章、永年勤続消防団員ならびに勤務優良団員表彰を受けました。この表彰を契機に一段と努力を重ね33万市民の安心安全のため、ご期待に添うよう職務に邁進することを誓いました。 |
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| 女性消防団員情報交換会 | 日時:平成22年2月20日(土) 場所:市内 ウエディングホール 川越市消防団女性消防団員は、川合川越市長(川越地区消防組合管理者)、大野川越市副市長(川越地区消防組合副管理者)をお招きし、市長就任後初めての懇談会を開催いたしました。 野村団長挨拶につづき、御来賓の川合市長より「消防団活動の重要性」と女性消防団員に対して「女性の特性を生かした活動に期待する」旨の御挨拶を頂きました。その後、市長・副市長との懇談も和やかに進み、有意義な時間を過ごすことができました。 女性団員からは、このような意義のある会合を定期的に開催出来たら等、意欲的な意見が出されました。 |
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| 消防特別点検 | 日時:平成21年11月15日(日) 9:00〜12:00 場所:埼玉川越総合地方卸売市場梶@駐車場 川越地区消防組合の消防特別点検が埼玉川越総合地方卸売市場樺梼ヤ場で行われました。人員・服装ならびに規律の点検、機械器具の点検、ポンプ操法、一斉放水、分列行進について、管理者である川合川越市長の点検を受け、良好という講評を頂きました。 火災期を迎えるにあたり有事の際には、安全・迅速・確実な活動ができるよう一層訓練に励み、市民の安心安全のため日夜努力することを確認しました。 |
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| 全国女性消防団員活性化大会活動事例発表 | 日時:平成21年11月5日(木) 10:30〜16:30 場所:岡山県岡山市(桃太郎アリーナ) 岡山県岡山市の桃太郎アリーナにおいて、第15回全国女性消防団員活性化岡山大会が開催されました。 全国から応募された活動事例発表の中から4名が選考され、川越市消防団の岸野団員が「絆〜全国女性消防操法大会を経て」をテーマに事例発表を行いました。 「恵まれた環境で、多くの仲間と家族に支えられ、団活動に参加できる私はとても幸せです。」と結ぶと会場内の全国各地から集まった約2,700人の女性消防団員並びに関係者の方々から大きな拍手が送られました。 |
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| 川越まつりに伴う警戒 | 日時:平成21年10月17日(土)・18日(日) 14:00〜22:00 場所:川越市連雀町地内 ほか 川越まつり実行委員会からの依頼により警備本部に野村団長、副団長2名、女性団員2名および交通規制区域内を3区間に分け各区間内を分団員6名で徒歩にて警戒すると共に災害発生時の出動待機として第一分団・第二分団・第三分団車庫にそれぞれポンプ車2台と分団員10名を配置して警戒にあたりました。 両日とも数回の救急事案が発生し交通規制区域内での常備消防救急隊の支援および救急車両進入時の車両誘導を行いました。 75万人の人出の中、消防職員との連携により、大きなトラブルの発生もなく無事お祭りを終了することが出来ました。 |
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| 図上訓練(指揮シュミュレーション) | 日時:平成21年9月27日(日) 18:00〜21:00 場所:川越地区消防局(講堂・会議室) 災害現場で活動する上での指揮命令系統の理解と円滑に指示命令を伝達するとともに情報収集を行う能力を養うことを目的に団幹部による図上訓練(指揮シュミュレーション)を行いました。 訓練参加者は、災害想定の状況付与を受けながら刻一刻と変わる現場状況を把握し、的確な状況判断と正確な情報発信の難しさを体験しながらの臨場感あふれる訓練でした。 図上訓練を通じて、活動状況、活動人員の把握を常に意識することが現場活動の安全確保に繋がる第一歩であることに対し認識を新たにしました。 |
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| 消防団行政視察 | 日時:平成21年9月2日(水) 14:00〜16:00 場所:松阪市消防団(三重県) 団長、副団長、分団長の団幹部は、全国的に消防団員の減少が問題となっている中、団員確保への取り組みを高く評価され日本消防協会の特別表彰「まとい」を受賞した松阪市消防団へ行政視察に伺い、団員確保の取り組み内容を中心に質疑、意見交換を行いました。 松阪市消防団では、消防職団員OBで構成される消防支援隊の設置、安全管理研修、災害現場の安全確保を目的とした安全管理員及び伝令員の配置、消防団専用訓練場や消防訓練塔の建設など様々な取り組みをされていました。行政視察で得た取り組み内容を参考に当消防団の活性化に向けて課題検討を行っていきます。 |
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| 消防ポンプ操法研修会 | 日時:平成21年8月2日(日) 7:30〜11:00 場所:川越総合卸売市場(株)駐車場 平成22年度に実施される埼玉県消防協会川越支部消防ポンプ操法認定審査会を踏まえ、選手の育成、技術の向上等を目的に消防ポンプ操法研修会を実施しました。 7月5日(日)に実施した消防ポンプ操法事前研修会の指導内容を基に各分団は訓練を行い、その成果を検証しました。1隊につき6名の審査員(消防職員)が審査を行い、その審査結果をポンプ操法実施直後に減点個所等について審査員より指導を受けました。 消防ポンプ操法研修会を実施することにより各分団の消防ポンプ操法技術の更なる向上が期待されます。 |
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| 川越百万灯夏まつりに伴う警戒 | 日時:平成21年7月25日(土)・26日(日) 場所:川越市連雀町地内 ほか 川越百万灯夏まつり実行委員会からの依頼により、警備本部に野村団長、副団長2名、女性団員2名および交通規制区域の元町(札の辻交差点)ほか2警戒箇所にそれぞれ消防ポンプ自動車1台と団員5名を配置して警戒にあたった。 両日とも数回の救急事案が発生し、救急車の交通規制区域内進入時の車両誘導等にあたりました。 消防職員との連携により、大きなトラブルの発生もなく無事お祭りを終了することが出来ました。 |
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| 第20回小江戸川越花火大会に伴う警戒 | 日時:平成21年7月18日(土) 19:30〜21:00 場所:安比奈親水公園(あいなしんすいこうえん) 夏の風物詩として市民の皆様に親しまれている小江戸川越花火大会に伴い、小江戸川越観光推進協議会からの依頼により来場者の安全確保等の警戒に分団長を中心に24名、花火打ち上げ箇所周辺の火災警戒に4警戒地点20名の団員を動員し活動を行いました。 全4章で構成され、「江戸情緒あふれる蔵の街」などのテーマで4000発の花火が打ち上げられ川越の夜空を彩りました。 猛暑の中での警戒活動でしたが、会場内警戒、打ち上げ箇所火災警戒においては、ともにトラブルの発生もなく無事大会を終了することが出来ました。 |
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| 川越支部ポンプ操法事前研修会 | 日時:平成21年7月5日(日) 8:00〜11:00 場所:埼玉県中央防災基地 8月2日(日)に行われる埼玉県消防協会川越支部ポンプ操法研修会にむけ、ポンプ操法事前研修会を埼玉県中央防災基地において155名の団員が参加し行いました。 研修会講師として埼玉県消防学校より専科の小林講師をお招きし、「操法実施要領」「操法の留意および確認事項」に関する講義と実技研修として「部分訓練」を行いました。部分訓練では、乗下車要領、吸管伸長要領、ホース延長要領など細部にわたり講師より指導を頂き、多くの団員が活発に質問をするなどポンプ操法に対する意気込みが感じられました。 |
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| 団員研修 | 日時:平成21年5月10日(日) 8:30〜11:10 場所:埼玉県中央防災基地 埼玉県消防協会川越支部主催の団員研修が行われた。 研修内容は、訓練・礼式と機関員研修の2部門で訓練・礼式は、川越市消防団・川島町消防団を7小隊に分けて各個訓練、部隊訓練を行い、各小隊の指導員は消防職員が川越市消防団の女性団員指導については川越市消防団の副団長があたった。 機関員研修については、消防職員指導のもとに今年度より新たなメニューとして消防ポンプ車の基本操作要領に加えて、消防ポンプ車の中継送水技術向上のため遠距離送水要領を行った。 川越支部では、団員個々のスキルアップを目的に次年度についても新たなメニューの追加を検討している。 |
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