川越市消防団

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活動状況

平成25年度
川越地区消防組合定例表彰式

日時:平成26年3月2日(日)13:00〜
場所:川越市市民会館 大ホール


川越地区消防組合は、平成25年度川越地区消防組合定例表彰式を挙行しました。
 管理者(川合善明川越市長)表彰では、無火災分団表彰
(芳野分団)、優良消防職団員表彰(消防団員51名)、さらに防火優良家庭表彰として、地域において消防防災活動の普及啓発等に寄与された一般市民の皆様(21名)が表彰され、また、永年勤続消防団員の家族(21名)に対し感謝状が贈られました。
 管理者表彰に続いて、川越市消防団長(貫井達也消防団長)表彰では、永年勤続消防団員(44名)、勤務優良消防団員(13名)が表彰されました。
 祝辞、団長あいさつ後、受章者を代表して、名細分団勢〆分団長から謝辞が行われ「一層、努力を重ね市町民のご期待に添うよう職務に邁進します」と心新たに決意を述べました。
 定例表彰式後には、今年の4月で、設立10年目を迎える女性消防団員を代表し、齋藤副分団長が、昨年行われた全国女性消防団員活性化ぎふ大会で発表した「女性消防団活動の足跡と絆」を同僚や家族、一般住民の方々の前で発表し、「消防団員であることの誇り、同じ目的を持つ仲間との絆、活動を応援する家族への思い、そして今後の女性消防団員のあり方」を訴えました。

 

安全運転研修を開催

日時:平成26年2月23日(日)
場所:交通教育センター レインボー埼玉

  災害発生時、消防団員は各分団車庫や直接、災害現場へ自家用車で向かったり、災害出場の際には、緊急車両を運転し出場します。その為、川越市消防団では、年1回、自動車運転に必要な技術及び知識を習得することを目的に安全運転研修を受講しています。
 研修は、日常点検から始まり、発煙筒着火体験及び通常路面と低μ路面における急制動操作体験を行い、ABSの作動特性及び速度に応じた急制動時の制動距離の確認などを行いました。
 通常では、できない体験を通じて、安全運転の技術と意識の向上が図られました。
 
研修終了後、受講者全員に修了証が交付されました。


山田分団、古谷分団 
 消防ポンプ車更新披露式を開催


◆山田分団

  日時:平成26年 2月1日(土)13:00〜
  
場所:北部ふれあいセンター

◆古谷分団
  日時:平成26年 2月11日(火・祝)13:00〜
  場所:古谷公民館


 山田分団(新井庄作分団長)、古谷分団(水谷剛分団長)は、平成25年12月に消防ポンプ車を更新し、運用を開始しました。
 両分団の更新された車両は、最新の装備を搭載した、株式会社モリタ製CD−1型です。
 披露式には、各地域の御来賓の皆様のご臨席のもと、川越地区消防組合の管理者(川合善明川越市長)から、山田分団 新井分団長、古谷分団 水谷分団長へ車両の鍵と車検証が手渡されました。
 新井分団長、水谷分団長ともに、「分団員一同、最新の車両の特性を最大限活用し、消火活動・警戒活動はもとより各種災害に備え、更なる技術の向上に精進を重ね、市民の皆さんの生命・身体・財産を守ります。」と決意を誓いました。

 山田分団 新井分団長
 古谷分団 水谷分団長

川越市文化財防火訓練に参加

日時:平成26年1月23日(木) 13:30〜
場所:喜多院・東照宮・日枝神社(川越市小仙波地内)

 「喜多院慈恵堂より出火、火点北方の庫裡に飛び火し、第2次火災が発生。東照宮・日枝神社にも飛び火による延焼拡大の恐れあり」との想定のもと、平成25年度川越市文化財防火訓練が、喜多院・東照宮・日枝神社の各自衛消防隊、川越地区消防組合、川越市消防団が参加し行われました。
 川越市消防団は、第一分団、第二分団、第三分団の消防団員が各分団の消防ポンプ車を使用し、消防職員とともに連携を図りながらそれぞれ放水を行い、実践さながらの訓練を行いました。
 川越市消防団は、今回の訓練を通し、市内に現存する文化財を火災等の災害が発生した際には、後世に残せるように努めてまいります。


消防出初式

日時:平成26年1月12日(日) 9:30〜11:30
場所:川越市役所本庁舎及び南側来庁者用駐車場

毎年恒例となっております、「消防出初式」を川越市役所
本庁舎及び南側来庁者駐車場において消防団員、消防職員 約200名が参加し実施しました。
 式典では、大久保消防局長の開式のことばで始まり、国旗掲揚の後、管理者(川合善明川越市長)の式辞、消防組合議会久保議長、貫井消防団長の挨拶に続き御来賓の皆様よりご祝辞をいただきました。
 式典に続き、ご来賓の方々による、くすだま割を行い、川越鳶組合、川越木遣保存会の方々によるはしご乗り、消防職員による消防部隊訓練、各分団車両による消防車両分列行進、消防職員、消防団員が連携して、一斉放水を実施、最後に川越鳶組合の方々による手締めで、閉式となりました。
 当日は寒い中、早朝より、御覧いただいた多くの市民の皆様から温かいご声援を頂きました。平成26年も川越市消防団は、川越地区消防局と連携、協力し、『市民の皆さんが安全・安心を実感することができるまちづくり』を目指せるよう、より一層の防火・防災活動に努めてまいります。


火災消火活動訓練を実施 日時:平成25年9月29日(日)ほか3日
場所:川越北消防署

 昨年に引き続いて、実践形式の訓練「火災消火活動訓練」を川越北消防署で実施しました。
 実践的・応用的な消火活動を想定、川越地区消防局職員指導のもと訓練を行いました。
 訓練は、昨年習得した内容を再確認するとともに実際の火災現場(木造建物)を想定した応用訓練を実施しました。
 応用訓練では、火災現場での分団間連携方法及び迅速な放水方法や放水している筒先に急に高い圧力がかかってしまったときの対処方法などを習得することができ、大変充実した訓練となりました。
 災害現場で必要な行動が「安全」「確実」「迅速」に消防職員や他分団員等としっかりと連携をとりながら出来ることの大切さも学ぶことが出来ました。
 本訓練を各分団に持ち帰り、訓練を重ねて災害現場で生かせるようにしていきます。
 

行政視察
「静岡市消防団・御殿場市消防団」
日時 平成25年9月5日(木)・6日(金)
場所 静岡県 静岡市消防団・御殿場市消防団

 静岡県の静岡市消防団と御殿場市消防団に行政視察に伺いました。
 静岡市消防団は、静岡地区、清水地区及び蒲原地区の3地区本部、65個分団、定員2950名で構成され、地震対策用に装備されたチェーンソーやジャッキ等を使用した救助訓練も行われています。また、災害発生連絡については、登録されている団員に対してメール配信が使われており、消防本部から災害発生住所及び地図の指標が送られるとシステムが使われていました。
 御殿場市は、団本部(女性含む)6分団26部からなり、374名で構成され、川越市消防団と同様に活性化検討委員会を設置、団活性化のためのアンケート調査をもとに団員募集リーフレットやホームページの作成を行っています。また、当日は女性団員にも出席いただき、当方の団本部の女性分団長と活発な意見交換も行われました。
 今回の行政視察で得た情報を参考に各種課題の検討を行っていきます。
 

川越市水防演習を実施 日時 平成25年8月4日(日)
場所 川越市上戸地内(入間川左岸:上戸運動公園)

 川越市水防団は、水防団員の士気を高め、作業能率の向上を図り水防体制の整備を行うとともに市民に水防に対する理解と協力を求めることを目的に水防演習を実施しました。
 演習は、【荒川水系の入間川の堤防が危険な状況になる恐れがあるため水防体制に入る必要がある】との想定で開始されました。
 水防管理者の川合川越市長からの本部長指令により安全帽、救命胴衣、命綱(ロープ)を装着した水防団員が消防ポンプ車に分乗し、サイレンを吹鳴しながら緊急走行で演習会場に入場して、準備工(土のう作りなど)と水防工法(木流しなど)の演習を安全かつ迅速に繰り広げました。
 また、今回の訓練から、川島町消防団との協力体制強化を目的に川島町第6分団が積土のう作業に参加し、連携を深める事ができました。
 

川越百万灯夏まつりに伴う警戒 日時 平成25年7月27日(土) 14:00〜21:00
             28日(日) 14:00〜20:00
場所 川越市元町、松江町、脇田町地内 ほか

 小江戸川越の夏まつり「川越百万灯夏まつり」が開催され、川越市内の交通規制区域内の警戒活動を行いました。
 消防警戒本部に正副団長及び団本部女性団員、元町(札の辻交差点)、松江町(松江町交差点)、脇田町の警戒場所に消防ポンプ車1台ならびに人員5名を配置し警戒にあたりました。
 27日(土)は、夕方から豪雨に見舞われ、開催途中で中止となってしまいました。突然の中止となりましたが、大きな混乱もなく終了することができました。
28日(日)は、前日と打って変わって、猛暑となり、救急事案が数件発生し、発生現場における救急支援活動ならびに交通規制区域内に進入した救急車両の誘導支援等の活動を行いました。
 また、これまで警戒本部に設置する団本部の無線設備は、副団長が中心に設置していましたが、女性団員が先に行った図上訓練時に無線設備の設置方法を習得した為、今回から女性団員が無線設備の設置を行いました。
 

利根川水系連合水防演習を視察 日時 平成25年5月18日(土)
場所 千葉県香取市佐原口先

 利根川水系連合水防演習は、昭和22年のカスリーン台風による甚大な被害を教訓に、昭和27年より水防団の士気と技術の向上、地域住民の防災意識の高揚などを目的として実施されており、川越市水防団としては、4年ぶりの水防演習の視察となりました。
 利根川河川敷の水防演習会場では、各種団体による水害の発生を想定した水防工法訓練や救出・救護訓練が行われたほか、ロープ結索の体験コーナー、最新防災機器の展示等、沢山のブースが設けられ、視察参加者は、水防工法訓練の視察やブースなどを訪れて水防活動についての見聞を広めました。
 今回の水防演習視察で得た知識を今年8月に実施する川越市水防演習や実際の水防活動に活かされることが期待されます。
 


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